✤ そもそもFXの取引手法には大きくわけて ✤ 1、ファンダメンタル分析 ✤ 2、テクニカル分析 ✤ この二つの取引手法があります。 ✤ まずこの二つについて説明をしていきます。 22 ファンダメンタル分析 ✤ ファンダメンタル分析というのは、各国の経済的(景気や金利、貿易収支)、政治的状況(戦争やテロ) などから相場を予想する方法です。 ✤ 簡単にいうとテレビのニュースや新聞、専門誌などの情報をもとに取引をしていきます。 ✤ この分析方法をもとに取引する場合、ほとんどが中長期的な取引となります。 ✤ 例えば、今後アメリカは利上げを行うだろうから円安方向にしかけておこう、という風に長期的な目線で の取引が多いです。(円安円高がわからない方は第3章に説明があります) ✤ 取引の長さとしては1週間から半年ほどになる場合が多いですね。 ✤ 主に短期の取引では経済成長率(GDP)や雇用系指標(失業率や新規雇用者数など)、物価指数(CPI・PPIな ど)、国際収支(経常収支・貿易収支など)、などの経済指標から予想します。 23 テクニカル分析 ✤ テクニカル分析とは過去の値動きなどをもとに将来の相場の動向を予測したり、現 在の価格が買われすぎ・売られすぎの状態にあるかどうかなどを参考に取引をしてい く手法です。 ✤ チャートをもとに人間心理や、相場を読み解くヒントとなるインジケーター(移動 平均線やMACDなど)と呼ばれる指標などを用いて相場を予想していきます。 ✤ 皆さんにこれから取り組んでいただくものもテクニカル分析になります

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