【FXトレーダへの道】FXは多数決の心理戦!FXIQ6

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買う人、売る人、どっちが多い?

 

日々どのように価格レートは動いているのでしょうか?

FXで使う為替レートは需要と供給のバランスで変動します。

 

ではFXにおける需要と供給とは何でしょうか?

このままだと理解が不十分なのでわかりやすく

説明していきたいと思います。

 

例えば、八百屋さんで野菜を買いにいきましょう。 ✤

しかし今年の冬は大雪が降って野菜があまり収穫できませんでした。。。

 

では野菜の値段はどうなるでしょう?

そりゃあもちろん高くなりますよねw

そして逆に豊作の時には値段が下がりますよね。

 

これが「需要」と「供給」のバランスです。

何となくわかりましたか?

少ない物は価値が上がり、ありふれていると価値が下がる。

と言った感じですね。

 

こんな感じで世の中の多くのものの価値は需要と供給のバランスで決まっています。

為替相場は「需要」と「供給」の世界

そして為替の世界もこの需要と供給のバランスで決まっています。

例えば、ドルが人気で多くの人がドルが欲しいと思って

ドルをたくさん買った場合は市場のドルが少なくなりドルの価格は上がります。

 

反対にドルが不人気で多くの人が円が欲しいと思い代わりにドルを売れば、

市場にドルが 溢れドルの価格が下がります。

 

まだちょっとわかりづらいよ!って方はコチラの動画を見てみてください

為替は参加者の需要と供給の多数決

このようにドルと円の関係性、通貨の価値というのは多数決で決まっています。

 FXでは多くの人が上がると思れば相場は上がり、

多くの人が下がると思えば相場は下がっていきます。

FXは「買い」か「売り」かを選ぶシンプルな二択です。

つまりFXでは多くの人が上がると思うだろうなというポイントで買って、

多くの人が下がるだろうなと思う ポイントで売れば利益になるということです。

簡単にチャートを見てみよう

それでは「チャート」を見てみましょう。

チャートとは 価格の値動きをわかりやすくしたグラフみたいにしたものです。

これまで相場の為替レートのどの様な値動きをしてきたのか、

値段と時間帯を視覚化したものです。

 

株やFXと聞くと最初にジグザグしたグラフをイメージしませんでしたか?

これから勉強していくテクニカル分析はこの様なチャートを使い

FXで勝っていくためにどの様に見ていったらいいか、

を一緒に勉強していきましょう。

それでは下のチャートにどの様な人間心理が働いているのかを見ていきましょう。

緑色の値動きがチャートです。

相場がAとBのラインで挟まれた範囲をいったりきたりしていますね。

このように方向性のない相場をレンジ相場(持ち合い)と呼びます。

 

このような相場ではチャートを見ている人は買いか売りがよくわからない状態です。

この均衡状態でずっと反応していたラインを少し下に抜けると大勢の人は

「下の方向にいく!」と思いやすいのです。

 

その結果大きく下がる場合が多いのです。

ですので黄色い○で囲んだ部分で「売り」を入れると利益が出しやすいということですね。

 

これはただの一例ですが、このようにチャートは

相場を見ている人々の意識の集合と言えます。

 

チャートを人間が動かしているからこそチャートには人間の心理が現れます。

チャートは未来の為替を予想するにあたって、

重要なヒントになるということなのです。

 

このようにチャートから相場の方向性を掴み、

その方向性にエントリーしていく事が

テクニカル分析の基 本となります。

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