【FXトレーダーへの道】貨幣の価格の決め方は?FXIQ12

EIKICHI
貨幣の価格!って何?

FXをする上で重要な「貨幣の価格」はどのようにして決まっているかわかりますか?

よくTVなどで言われている「1ドル〇〇円」とか言うやつです。

 

これは実は簡単で貨幣には「定価」と言うのはなく単純に

「需要と供給」単にどれぐらい必要とされてるか、

 

と言う事で貨幣の価格が決められているのです。

まだイマイチよくわからないと思うので

もっと簡単に説明しますね!

FX相場は市場のセリと同じ?

 

先ほど書きました「貨幣の価格」は「需要と供給」と書きましたが

イマイチよくわかりませんよね。。。

 

それでは市場などでセリをしているのをTVなどで見たことありますか?

大勢の人が集まって商品の値段を決めるアレですw

「すしざんまい」のアレですよw

 

欲しい値段をドンドン言い合って一番高い人が落札!

と言った感じですよね。

 

これが「需要と供給」なんです。

この市場のセリと同じ事がインターネット上

バーチャルの世界で行われているのがFXなんです。

この流れで3つ覚えておいて欲しい事がありますそれが

「指値」と「逆指値」そして「成り行き」です。

 

指値

指値とは買いか売りの価格を自分で指定して注文する方法です。

自分の希望価格で注文を入れると、

為替がその価格になった時に注文が確定する注文方法です。

 

しかしちょっとややこしいのが

指値注文はただ価格を指定するだけの注文方法ではありません。

 

自分の今のポジションや現行レートからみて、

エントリーが有利な方向へ注文を入れる場合を

指値注文といいます。

 

え?どーゆー事??ってわけわかんなくなりますよねw

上の図を見ながら理解して行きましょう。

 

例えば今から買うなら今より安い価格、

これから売るなら今より高い価格

を指定したほうが利益が増えて有利ですよね?

 

つまり

買い注文なら、現行レートより低い価格

売り注文なら、現行レートより高い価格

を指定することが指値となります。

 

 

逆指値

 

そして、今度は「逆指値」について説明して行きます。

現行レートに対して有利なポジションを注文するのが指値注文でした。

 

それとは逆に、不利になる注文は「逆指値」といいます。

「買い注文なら、現行レートより高い価格」

「売り注文なら、現行レートより低い価格」

を指定することが逆指値注文になります。

 

自分にとって不利なポジションってどーゆー事?

って思いませんか・・

 

この逆指値は主に「損切り」するときによく使われます。

 

成り行き

成行とは、価格を指定しない方法です。

要は今現在の価格を見て買いか売りの注文を入れる事です。

 

この3つはFXでよく使う注文方法なんで覚えておきましょう。

 

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